荒井富雄氏プロフィール

仙台市出身。山形大学教育学部特設音楽科卒業。国立ベルリン音楽大学器楽科卒業。トランペットを金石幸夫、F.ヴェスニック両氏に師事。指揮法を前田幸市郎氏に師事。仙台ニューフィルハーモニー管弦楽団では、発足から10年間、常任指揮者として携わる。

1981年4月から1992年3月まで、宮城県仙台向山高等学校の音楽科教諭として教鞭を執る。その間、同校吹奏楽部顧問として指導、1988年から1991年まで4年連続で全日本吹奏楽コンクール全国大会に導いた。1984年、日本吹奏楽指導者協会より指揮者賞受賞。

1989年から1999年まで、名取交響吹奏楽団の指揮者を務め、全日本吹奏楽コンクールでは、同団と共に10年連続全国大会出場を果たす。2000年、泉シンフォニックサークル(現・泉シンフォニックウィンドオーケストラ)常任指揮者となり、同団を6度全日本吹奏楽コンクール全国大会へ導く。

2011年、吹奏楽コンクール全国大会に指揮者として15年(のべ18回)出場した実績を讃え、全日本吹奏楽連盟より永年出場指揮者として表彰される。

2005年、日本吹奏楽指導者協会(JBA)東北支部長に就任。

現在、仙台大学客員教授、東北工業大学非常勤講師、仙台市消防音楽隊講師、宮城県合唱連盟顧問、泉シンフォニックウインドオーケストラ音楽監督、かずさウインドオーケストラ常任指揮者。